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意外にも食パンには消臭の効果があります。他には吸湿力もあるのですが、こちらはなんとなく想像がつくかもしれません。しかし、臭いのもととなる細菌の繁殖には水分が必要なため、吸湿量も兼ね備えているということで消臭の効果にも良い影響を与えます。

消臭の効果があるからと言って、わざわざ新しい食パンを買ってきて、まだ食べられる食パンを使う必要はありません。古くなって固くなったり、賞味期限が過ぎてしまって食べるのは遠慮したくなった状態になってしまったもの、トーストにしようと思ったら焦げてしまったもので大丈夫です。

何か蓋がない入れ物にそれらの食パンを入れて、そのまま冷蔵庫に入れてしまいましょう。食パン効果で食品などの臭いが取り除かれます。ただし、カビが生えてしまっているパンは他の食物にも影響を与える可能性があるため、使わないようにしてください。カビの部分だけ取り除けば大丈夫です。

焦げた部分も消臭の効果があり、真っ黒焦げになってしまった食パンでも効果がありますので、焼きすぎてパンか分からない状態のようなものでも試してみてください。逆に、全部焦げてしまった状態のほうが長持ちをするようなので、少し手間ではありますが中途半端に焦げてしまったものは真っ黒になるまで焼いてしまって、冷蔵庫などの消臭剤に使ってみましょう。

この場合、カビが生えることもなく数か月ほど使えます。もし使用していた食パンにカビが生えた場合は、それを取り除くようにしましょう。

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