家の中での消臭

消臭剤を使わない消臭

体のにおいの原因

体のにおいの対策

日常生活での臭いと対策

臭いに関すること

消臭対策の大百科

消臭剤を使わない消臭

アルカリ性の性質を持つ重曹と反対で、お酢は酸性を示すため、アルカリ性の臭いに対して中和し消臭効果を発揮します。アルカリ性の臭いの代表的なものはタバコの臭いや尿などのアンモニア臭などです。お酢をそのまま使っては濃すぎるため、水で薄めて使います。

トイレの消臭に使う場合は、お酢を水で5倍に薄めて使用します。便器自体の消臭にも使えますし、周りに飛び散って臭いを発している場所にも使えます。スプレー容器に入れて、臭いが気になる場所に吹きかけましょう。

また、ペットなどの動物の尿もアンモニア臭を放つため、カーペットで尿をしてしまった場合に消臭剤として使えます。カーペットに排出された尿の臭いは染み込むため、臭いが残りやすくなります。そのときは、まず汚れを取り除くために少量の熱湯をかけて雑巾などで汚れを落とします。これで汚れは落ちるのですが臭いは残っています。

そこで、お酢を同量の水で薄めた溶液を作り、スプレー容器に入れ吹き付けます。そこを雑巾で拭いて完了です。顔を近づけて嗅いでみても臭いは残っていません。ペットを飼っている方は、お酢を薄めた溶液をスプレー容器に入れて置いておくと便利ですね。

タバコの臭いにも効果があるということで、喫煙所の消臭にも有効です。タバコの臭いが染みついている箇所などに、水で薄めたお酢を吹き付けることで臭いが抑えられます。 お部屋全体の臭いが気になる場合は、ボウルなどにお酢を入れ部屋の隅に置いてみましょう。数時間置いておくだけで、部屋の嫌な臭いが取り除かれます。

Copyright (C) 消臭対策の大百科 All Rights Reserved