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カビの臭い

最近の家屋は気密性が高まり、高断熱化の家が増えてきたために結露が発生しやすくなっています。結露により室内の湿度が上がり、気が付いたときには押入れでカビが発生していたりします。また、目に見えない壁の中でもカビが発生することがあり、それらが原因となり家の中でカビ臭がすることがあります。

これを防ぐには、掃除の時に結露や水滴を取り除き、エアコンの除湿機能を動かすことで湿度を下げる方法があります。押入れの中は狭い密室空間であり、使用後の布団は湿気を含んでいるため湿気が籠りやすくなります。これを防ぐ方法としては、下にすのこを敷き、通気性を高めるのが昔から行われています。さらには、除湿剤を置くことで押し入れ内の湿気を取り除き、カビの繁殖を抑えることが出来ます。

エアコンからの風がカビ臭いときは、エアコンの中でカビが発生している可能性があります。これは冷房を使った場合の水滴がエアコン内部に残り、カビの繁殖を誘発している可能性があります。月に一度は内部まで掃除を行ない、2~3年に一度は専門家による清掃をお願いすることをお勧めします。

水を使用するところにはカビも生えやすいです。洗濯機も例外ではありません。洗濯機の洗濯槽には、洗濯時に衣服から取り除かれた皮脂や垢などが蓄積します。これらと洗濯機に残った水分が合わさることにより、カビなどの雑菌の繁殖が起こります。

そして、洗濯槽の内側は洗濯をするときに目で見えるのですが、外側に付着したものはパッと見ただけでは確認できず、知らぬ間にカビが増殖していることがあります。定期的に市販の洗濯槽クリーナーなどで洗浄するようにしましょう。

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